広島・呉の社会保険労務士「石井孝治」の情報発信

人事・退職金コンサルティング会社、社労士事務所「広島企業年金設計」の代表が活動報告や人事労務情報を発信中!

社会保険労務士試験の合格発表日

当ブログをご訪問いただきありがとうございます(感謝)。広島・呉の社会保険労務士、石井孝治です。

本日11月6日は今年の社会保険労務士試験の合格発表でした。7,6%という狭き門を潜り抜け合格された皆さん、本当におめでとうございます。また、残念ながら不合格となってしまった皆さん、来年は必ず合格できるように今日から再スタートしてください。

ちなみに私が合格したのは平成5年、22歳の社会人1年目のとき。実はその前の年に1度不合格となっているので2度目の受験での合格です。(ということで、不合格の皆さんの気持ちも分かりますし、合格した皆さんの気持ちも分かります。)

当時、私は社会保険労務士として生きていくなんて、これっぽっちも思っていなくて軽い気持ちで受験して運良く2回目で合格することができたのですが、その私が何故か社会保険労務士として仕事をしています。しかも今ではこの仕事が天職だと思ってやっています。

まだまだ余裕がないというのが正直なところですが、ありがたいことに温かいお客様ばかりに恵まれ、日々仕事をしています。本当に感謝以外の何物でもありません。今後も、常に感謝の気持ちを忘れずにやっていきたいと思います。


 社労士受験生にお勧めの本(拙著ですが・・・)
労働法のキモが2時間でわかる本労働法のキモが2時間でわかる本
著者:石井 孝治
販売元:日本実業出版社
発売日:2007-11-15
おすすめ度:4.5
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社会保険・年金のキモが2時間でわかる本社会保険・年金のキモが2時間でわかる本
著者:石井 孝治
販売元:日本実業出版社
発売日:2008-12-11
おすすめ度:5.0
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従業員やその家族が新型インフルエンザになった場合の対応はお早めに

当ブログをご訪問いただきありがとうございます(感謝)。
広島・呉の社会保険労務士、石井孝治です。

最近、当ブログへ「新型インフルエンザ」、「インフルエンザへの対応」などのキーワードで検索して訪問される方が増えています。(参考:従業員がインフルエンザになった場合の対応〜2009年9月18日記事

実際、お客様の中でも、従業員が新型インフルエンザにかかったケースや、従業員の家族が新型インフルエンザにかかったケースが出始めており、その場合の対応方法や、その際の賃金の支給についてのご相談があります。

本人がかかった場合は欠勤扱いで問題ありません(これも様々なケースが想定されますが・・・)が、その家族がかかった場合の従業員自身の処遇をどうするかを決めていない会社があります。そして、実際にそのようなケースに遭遇して急遽ご連絡をいただくというケースがありました。

また、季節性インフルエンザのケースだったのですが、熱が下がったら即出勤してきた従業員がいた会社がありましたが、この辺りの出勤の基準も定めていない会社が多いです。

というのも、昨年までであれば、ここまで大騒ぎしていなかったような気がします。やはり新型インフルエンザの影響で日本国中が敏感になっているようですが、いずれにしても早め早めの対応を心掛けたいものです。また、小さなことかもしれませんが、日頃から手洗い・うがいを徹底していきたいものです。


【参考リンク】新型インフルエンザに関する事業者・職場のQ&A(厚生労働省HP)



最近読んだ本
仕事で使える!「Twitter」超入門 (青春新書INTELLIGENCE)仕事で使える!「Twitter」超入門 (青春新書INTELLIGENCE)
著者:小川 浩
販売元:青春出版社
発売日:2009-09-25
おすすめ度:2.5
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社労士を目指していた頃を思い出し・・・

当ブログをご訪問いただきありがとうございます(感謝)。広島・呉の社会保険労務士石井孝治です。

実は私、専門学校で社労士受験講座の講師もやっています。かれこれ講師をはじめて10年ほどになります。恐らく社労士講師としては長い部類に入るのではないかと思います。

続けている理由の1つに、これから社労士になろうとする人達に教えるということは、最新の法令を熟知しておかなければならず、それが実務をする上でも非常に役立っているからです(と言うか、講師を辞めると勉強しなくなり知識が陳腐化しそうで恐いというのが正直なところかも。)。

で、今回の本題は、本ブログを見ていただいている方の中には社労士受験生もいらっしゃると思いますので、是非お読みいただきたい1冊をご紹介します。

その本は、シャララン・コンサルティングの社労士受験コンサルタント大沢治子さんが、満を持して日本法令から出版した『ハルの社労士試験 半年・一発合格の極意』 です。

社労士V ハルの社労士試験半年・一発合格の極意社労士V ハルの社労士試験半年・一発合格の極意
著者:大沢 治子
販売元:日本法令
発売日:2009-10
おすすめ度:4.5
クチコミを見る
 
本書は、大沢さんが10年間メルマガなどで発信してきた情報を全・社労士受験生に向けてまとめたものです。 この本は、社労士試験の内容を勉強するための基本テキストではなく 社労士試験を攻略するための“社労士受験ノウハウ本”です。

この出版を記念して、10月29日(木)〜10月30日(金)にAmazonでの購入者に特典を無料プレゼントするキャンペーンを開催しています。

特典は『社会保険労務士試験合格者インタビュー ダイジェスト版CD』。 合格者の体験談は、受験生が必ず何かしらヒントを得ることができる貴重な資料ですので、合格者に触れる機会がない方はこの機会に聞いてみてください。

キャンペーンの詳細はこちら


ちなみに私も久々に受験本を読んで、自分が試験を受けた頃(かれこれ15年以上前ですが・・・。)を思い出しました。同時に、これからも初心を忘れず社労士になれたことに感謝しつつ仕事をしていこうと思った次第です。

 

広島で人事塾を開催します。

当ブログをご訪問いただきありがとうございます(感謝)。広島・呉の社会保険労務士石井孝治です。

昨日は、先々週に続き、「社員が成長し業績が向上する仕組みづくりセミナー」の第2回目を開催しました。まずは、お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

ご参加いただいた方にはご案内したのですが、これから人事制度づくりを行う企業様を対象に平成22年1月から広島で人事塾を開催します。

これは、約半年間かけて集合形式で各社の人事制度を作っていくというもので、まさしく塾そのものです。興味のある方は、詳細を弊社ホームページにてご覧ください。

また、開催日程・会場などの詳細は、今後、当ブログ・メールマガジン等でも告知していきたいと思います。


最近読んだ本
7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則
著者:スティーブン・R. コヴィー
販売元:キングベアー出版
発売日:2000-07
おすすめ度:5.0
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広島県労働大学にて講師を務めさせていただきました。

当ブログをご訪問いただきありがとうございます(感謝)。先週、娘の運動会で日焼けをして鼻の皮が剥けている広島・呉の社会保険労務士石井孝治です。

昨日は、福山市にて広島県労働協会さん主催の広島県労働大学「退職金・企業年金セミナー」で講師を務めさせていただきました。

ありがたいことに定員を上回るお申し込みで、集客いただいた主催者さんには本当に感謝しかありません。

出席者は、企業担当者、労働組合関係者、さらには同業者まで様々でしたので、それぞれの立場での視点を踏まえ、退職金・企業年制度の現状をお伝えした次第です。

特に、平成24年3月で廃止となる適格退職年金については時間を多めに取ってお話させていただきました。他にも、確定拠出年金、確定給付企業年金、中小企業退職金共済のメリット・デメリット、ポイント制退職金制度、また、担当者が誤解しやすい点、さらには事例も取り上げました。

結果、2時間のセミナーにしては内容を詰め込みすぎた感が否めません。ということで、本日の参加者で疑問や質問がある方は気軽にご連絡いただければ幸いです。
 
   


 弊社からのお知らせ

社員を成長させ業績を向上させる仕組みづくりセミナーin広島(10月20日) 

→ 人事・退職金・企業年金・就業規則・労務管理のご相談、セミナー・取材依頼はこちら

 

拙著「労働法のキモが2時間でわかる本」4刷となりました(感謝)。

当ブログをご訪問いただきありがとうございます(感謝)。今年のペナントレースが終わり、頭の中では既に来年のペナントレースのシュミレーションが始まっている広島・呉の社会保険労務士石井孝治です。

先ほど、出版社さんから拙著「労働法のキモが2時間でわかる本」の増刷が決定したとの連絡がありました。2007年11月に発売以来、これで4刷となります。

労働法のキモが2時間でわかる本労働法のキモが2時間でわかる本
著者:石井 孝治
販売元:日本実業出版社
発売日:2007-11-15
おすすめ度:4.5
クチコミを見る

発売当初、Amazonキャンペーンを行いビジネス書部門で第2位になり、また、多くのブロガーに書評をいただいたりしたのが昨日のことのようですが、既に発売から2年が経っています。その間、コツコツと売れ続けていることに本当に感謝しています。

本書は、難しい労働法を、馴染みやすいようにとストーリー形式で解説している入門書ですが、はじめて労働法を勉強する方が手に取る1冊として今後もお役に立てればと思っています。

また、続編の「社会保険・年金のキモが2時間でわかる本」を書き上げて1年。そろそろ同シリーズの続編を書きたくなってきたところです。少し構成を練ってみようと思います。(ネタは存分にあるので、シリーズのテレビドラマ化を目標に頑張ります。) 


 広島企業年金設計からのお知らせ

社員を成長させ業績を向上させる仕組みづくりセミナーin広島のご案内 

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今日は広島で人事セミナーでした。

当ブログをご訪問いただきありがとうございます(感謝)。
広島・呉の社会保険労務士石井孝治です。

今日は広島市で弊社主催の「社員が成長し業績が向上する仕組み(人事制度)づくりセミナー」でした。まずは、お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

ミッチリと2時間半、なぜ人事制度を構築する必要があるのか、また、それはどのような仕組みであるべきなのか、ということをお話しました。参加者の方々はこれまで聞いたことのない話ばかりで、さぞ驚かれたことだと思います。アンケート結果も軒並み好評で、ご満足いただけたようで主催者としては一安心です。

また、同内容で10月20日(火)にも同じく広島市内で開催予定です。あと少し空席がありますのでご興味のある方は以下よりお申し込みください。

社員を成長させ業績を向上させる仕組みづくりセミナー (広島10月20日開催)


ちなみに、来週14日(火)は福山市にて広島県労働協会主催の広島県労働大学で「退職金・企業年金制度セミナー」の講師を務めます。ということで、しばらくセミナーが続くので、体調管理に気をつけて乗り切りたいと思います。

 

なぜこの会社はモチベーションが高いのか

当ブログをご訪問いただきありがとうございます(感謝)。
広島・呉の社会保険労務士石井孝治です。

先日紹介した松本順市氏の『「即戦力」に頼る会社は必ずダメになる』に続きお勧めの1冊。あの『日本でいちばん大切にしたい会社』の著者坂本光司氏の新刊『なぜこの会社はモチベーションが高いのか』です。

先月のこと。私の所属する新・人事制度研究会にて坂本光司氏の講演を聞いた際に新刊が出るとおっしゃっていたので楽しみにしていたのですが、それがついに発売されました。

今回は15社の事例が紹介されており、中小企業の経営者は必読です。以前、本ブログでも書きましたが、本書を読むと、企業経営において「物・金・情報」はすべて「人」を生かすための資源に過ぎないというがハッキリと分かります。

松本氏と坂本氏はそれぞれの使命についてこんなことを話されていました。松本氏は、どんなに小さな会社でも、諦めずに「社員を育てる」経営者を支援して「日本でいちばん大切にしたい会社」を増やすこと。そして坂本氏は、それを全国に発信することにより多くの人に知ってもらうこと。だそうです。

私のような若輩者は、まだまだ両者の足元にも及びませんが、両者の世代に到達する頃には、自信を持って数多くの「大切にしたい会社」づくりのお手伝いができたと言えるように日々精進していこうと思った次第です。

ということで、地道にセミナーで啓蒙活動をしていきます。
社員を成長させ業績を向上させる仕組みづくりセミナー (広島10月開催)

なぜこの会社はモチベーションが高いのかなぜこの会社はモチベーションが高いのか
著者:坂本 光司
販売元:商業界
発売日:2009-09-17
おすすめ度:4.0
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教育現場での生徒の評価とダメな会社の人事制度の共通点

当ブログをご訪問いただきありがとうございます(感謝)。何気にカープが地元で3連勝して嬉しい広島・呉の社会保険労務士石井孝治です。

前回紹介した「即戦力」に頼る会社は必ずダメになる(幻冬舎)を友人に「これは絶対に読むべし。」と半ば強引に押し付けたのですが、早速その友人が本についての感想を「頭ん中」という自分のブログにアップしていました。以下、了解を得て一部抜粋。


人事の話ではないけど、
教育機関で仕事をしていた頃
似たような話で激しく議論したことがある。

そこでは学習者の評価をするにあたって評価基準は公開されず
指導する側にしかわからないようになっていた。
当時はそれが当たり前だった。

基準非公開の理由は
「基準を明示してしまったら、
 いい成績を取るためにそれだけを目指す輩が出てくる」
というものだったんだけど、これはおかしな話だと思う。

そもそも教育機関は学習者が成長するための場所であって、
学習内容と成長と評価が連動していれば
高い評価を受けるための行為とは
すなわち大きく成長するための行為であるはず。

単なる点数稼ぎで良い評価が得られるのなら
それは評価基準の方が間違っている。

現実問題として完璧な評価基準を作るのは難しいけど
その前提を捨ててしまうのは違うんじゃないかと思った。

その後制度はだいぶ変わったらしく、
学習者には見えないパラメータが残ってはいるものの
評価基準を明示するのがだんだん一般的になってきている模様。
制度作りに関わった人はずいぶん苦心したんじゃないだろうか。


まさしくこれと同じような問題が多くの中小企業で起こっています。つまり評価をするに当たって、その基準が明らかにされていないのです。もちろんフィードバックもしていません。さらには多くの会社では相対評価を行っています。

このような人事制度がまかり通っている会社が上手くいくわけがありません。また、自社の人事制度が問題だらけだと気づいていても、それらの会社の多くは、どうしていいか分からず、結局元に戻ってしまうのがオチだったりします。元に戻るのならまだマシで、人事制度構築前よりも悪くなることさえあります。

昨日夕方、彼と直接やり取りをする中で、地元広島で1社でも多くのそんな会社を救いたいと思った次第です。それが出来れば、日曜日の夕方、サザエさんを見て憂鬱になる会社員の数も減るのではないかと思っています。

そのヒントを10月に開催するセミナーでも存分に話そうと思います。
社員を成長させ業績を向上させる仕組みづくりセミナーin広島のご案内

 

「即戦力」に頼る会社は必ずダメになる

当ブログをご訪問いただきありがとうございます(感謝)。カープのクライマックスシリーズ進出を未だ諦めていない広島・呉の社会保険労務士石井孝治です。

今回は、今年イチ押しの本を紹介します。先日発売になったばかりの松本順市さんの御著書「即戦力」に頼る会社は必ずダメになる(幻冬舎)です。

社員を1人でも雇っている経営者の方には是非とも読んで頂きたい1冊です。そして、経営者が読んだ後は自社の社員にも読んで頂きたいと思っています。以下、私が説明するよりも、著者の松本さんの言葉をご覧ください。


 (ここから)
今回の新刊は、どうしても書かなければならない一冊でした。資本主義社会では、「人」は他の経営資源のモノ・カネと同列です。社会的な問題となっている「派遣切り」が顕著な事例です。「人」は必要なときだけ、便利に使う。「社員は育てる」のではなく、「即戦力」に頼る。その考えが、不幸な派遣社員を生み出しました。しかし、こんな世の中にありながら、資本主義社会の中で“社員を大切に思う”経営者が増えてきました。口先だけで「社員を大切にします」という経営者は大勢います。でも、そのことを行動に移す経営者はごくわずかです。いえ、そのごくわずかだった経営者が、日ごとに増えてきています。新しい日本の夜明けを感じずにはいられません。その特徴的な行動の一つが、社員を成長させる仕組み=人事制度をつくることです。人事制度は経営者の考え・価値観を可視化してつくります。可視化しない限りは、経営者の思いは正しく伝わりません。可視化は簡単ではありませんが、今日も多くの経営者が挑戦しております。その経営者の下で仕事をする社員は幸せです。しかし、みんなこの事実を知らないのです。「人事制度はつくらないでください」と反対する社員が必ず出ます。冷静に考えれば、社員が人事制度を正しく理解する本がありません。それ以前に、働くこと、そして評価や給料についての情報がありません。巷にあるのは、評価や給料の悩みだけです。その社員の立場でこの悩みを解決して欲しい。そして、正しい情報を伝えたかったのです。その本が今回の新刊『即戦力に頼る会社は必ずダメになる』です。
(ここまで)


 なお、今回1日限りのAmazonキャンペーンを実施するとのこと。本書を9月30日にAmazonから購入した方に、ガイドブック『ハッピー人生(骨太)計画』(A5版44ページ)のプレゼントがあります。是非、この機会にご購入ください(Amazonキャンペーンの詳細はこちら) (10/1追記:好評につきAmazonキャンペーンを2日間延長されたようです。9/30に見逃してしまった方はラッキーですね。)


 「即戦力」に頼る会社は必ずダメになる (幻冬舎新書 ま 4-1)「即戦力」に頼る会社は必ずダメになる (幻冬舎新書 ま 4-1)
著者:松本 順市
販売元:幻冬舎
発売日:2009-09
クチコミを見る

追伸
弊社は松本順市氏主宰の新・人事制度研究会広島地区唯一の公認講師として、社員が成長し業績が向上する仕組み(人事制度)づくりを行っています。
社員を成長させ業績を向上させる仕組みづくりセミナーin広島のご案内

 

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