最近、打ち合わせにファミレスをよく使います。ドリンクバーを頼むのですが、せいぜい頑張って3杯が限度です。周りを見ると、勉強している学生や、読書をしている人や、パソコンを持ち込んいる人もいます。あの人達は何杯飲むのだろう?(気合が違いますね。)
 
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先日、厚生労働省が2005年の介護サービス施設・事業所調査を公表しました。それによると、訪問介護サービスを手掛ける事業所のうち、企業運営の事業所が前年よりも33%増えて11,105か所、企業が運営する割合がついに半分を突破し53.9%になっています。
 
病院よりも高い利益率を誇る介護保険事業といわれていますが、その中でも訪問介護に関して言えば利益率は最低に近い事業といわれています。

そのような状況であるにも関わらず、高齢化をにらんだ企業が、訪問看護サービスに新たなビジネスチャンスを見据えて続々と参入している状況でしょうか。厚生労働省では、今後も活発な企業参入を背景に事業所の増加が続くとみています。

介護ビジネスも激戦の形相ですね。そして、社労士の立場から言えば、内部に目を向けると、労務管理は非常に複雑で大変ですし・・・。

私事ですが、高齢化を見据えて4、5年前に仕込んだ介護系の会社数社の株が塩漬け状態です。どうにもなりません