雇用保険料率はどうなったのか?という質問を毎日のようにいただきます。
 

  

今回の雇用保険法の改正案、3月20日の衆議院本会議で可決され、参議院に送付されたのですが、4月11日の参議院の審議で修正の議決がされました。その結果、先に審議した衆議院に法案が回付し、衆議院で再度審議という流れに・・・。

その改正雇用保険法ですが、昨日、衆議院本会議で与党の賛成多数で可決され成立しました。施行日は「公布の日」に修正され、改正案に盛り込まれた雇用保険料率の引き下げは4月1日に遡って適用します。

ということで、雇用保険料率は以下の通り。

【一般】15/1,000(事業主負担分9/1.000 被保険者負担分6/1,000)
【農林水産・清酒製造】17/1,000(事業主負担分10/1,000 被保険者負担分7/1,000)
【建設】18/1,000(事業主負担分11/1,000 被保険者負担分7/1,000)

今回の施行日の遅れに伴って、5月21日となっていた当初の保険料納付期間は6月中旬に延期される見通しだそうだ。とりあえず速報でした。


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