カープが好調です。いつもは4月はすこぶる調子が良くて、鯉の季節になると失速してしまうのですが、今年はその逆、4月下旬から絶好調です。(来月も同じことが言えるように願っています。)

介護福祉士とは別に、国家試験の必要がない准介護福祉士という新たな資格が誕生するらしい・・・。その准介護福祉士は、介護福祉士の援助と助言を受けながら働くとのこと。
現在、介護福祉士になるには、(1)大学や専門学校など指定の養成校を卒業(2)福祉系高校を卒業するか介護現場で3年以上働き国家試験を受ける、のいずれかの方法があります。
しかし、国家試験はここ数年、合格率50%を割っており、難易度や質にばらつきが大きいとの批判もあり、厚生労働省は昨年、見直しに着手。どのコースでも教育時間を増やし、国家試験を課す「社会福祉士及び介護福祉士法」の改正案をまとめました。
また、昨秋結ばれた日本とフィリピン間の経済連携協定により、日本への介護者の受け入れを決めましたが、日本で働き続けるには、4年間の滞在中に介護福祉士の資格を取ることが条件とされています。しかし、試験が義務づけられると、協定時より介護福祉士になるためのハードルが高くなります。
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介護福祉士とは別に、国家試験の必要がない准介護福祉士という新たな資格が誕生するらしい・・・。その准介護福祉士は、介護福祉士の援助と助言を受けながら働くとのこと。
現在、介護福祉士になるには、(1)大学や専門学校など指定の養成校を卒業(2)福祉系高校を卒業するか介護現場で3年以上働き国家試験を受ける、のいずれかの方法があります。
しかし、国家試験はここ数年、合格率50%を割っており、難易度や質にばらつきが大きいとの批判もあり、厚生労働省は昨年、見直しに着手。どのコースでも教育時間を増やし、国家試験を課す「社会福祉士及び介護福祉士法」の改正案をまとめました。
また、昨秋結ばれた日本とフィリピン間の経済連携協定により、日本への介護者の受け入れを決めましたが、日本で働き続けるには、4年間の滞在中に介護福祉士の資格を取ることが条件とされています。しかし、試験が義務づけられると、協定時より介護福祉士になるためのハードルが高くなります。
そこで、厚生労働省は改正法案に、養成校を卒業すれば国家試験を受けなくても「准介護福祉士」と名乗れるという妥協策を盛り込んだのです。
本来は、介護福祉士の地位向上への動きがあるべきなのですが、准介護福祉士というのはいかがなものでしょう・・・。更なる待遇格差が起こりそうで、現場ではさらなる混乱を招きそうです。
ちなみに社会保険労務士の試験も、きちんと頑張った人が報われる試験にはなっていないように思うのですが、准社会保険労務士なんていう資格が新設されなければいいのですが・・・。(まぁコチラは可能性ゼロですけど。)
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