新聞の威力は強力なもので、行く先々で「新聞見たよ。」と声をかけられます。掲載されることを誰にも伝えていなかったのですが、結構見られてるもので・・・。そのお陰かどうか分かりませんが、セミナー依頼や新規の問い合わせが入ってきています。(ありがたい限りです。感謝
)

本日も年金ネタをお送りするのですが、年金は年金でも企業年金について少し。
「三菱UFJ信託銀行が受託している確定拠出年金の残高が、制度導入から5年あまりで1兆円の大台を突破。」というニュースに個人的に食いついてしまいました。
2001年10月より開始されたこの確定拠出年金、いわゆる日本版401K。労働者自らの責任の元、年金資産の運用先を選び、運用次第で将来受け取る年金の額が増減するという制度で、大企業を中心に導入する企業が増えています。
地方の中堅・中小企業相手の私は、未だ実感が沸かないのですが、徐々に導入企業が増えていくのでしょう。が、私のスタンスとしては、それぞれの企業の実情を見極めながら対処していきたいと思っています。
正直、これまでは、現場で導入希望の声をほとんど聞くことはありませんでしたが、最近になってチラホラという感じになってきたところです。皆さん、興味はあるようです。適格退職年金の廃止が近づいてきたということもあるのかもしれませんね。(あくまでの広島を中心とした地方での話です。)
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