宙に浮く年金記録問題、当ブログでも何度となく取り上げてきましたが、当初、政府は照合を3月末に完了すると公約しておりましたが、どうやら無理っぽいようで・・・。

前々からそんな雰囲気が漂ってはいましたが、テレビでの大臣や官房長官のコメントの1つ1つが軽すぎるように思えてなりません。同時に報道されている支給漏れが発覚した受給者の怒りも分かります。

ただ、現在の年金制度、裁定請求(自分で請求)をしないと支給されないという制度になっている以上、「制度を知らなかった。」、「国に任せてたから大丈夫だと思っていた。」ということだけでは、とんでもない事になる一例に過ぎないと思うのです。

不安を煽る訳でも何でもなくて、もっと、世の中の動きに敏感になってもいいと思うのです。ということで、中学生くらいから年金や税金などの世の中の仕組みを教えてはどうでしょうか?(こちらも前々から当ブログで言い続けていることですけど。)

もちろん労働法も大切なので、以下の本も読んで下さい。(と宣伝もしておきます。失礼。)
 
 
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