広島・呉の社会保険労務士「石井孝治」のブログ【こいログ】

株式会社広島企業年金設計・社会保険労務士事務所広島企業年金設計の社会保険労務士「石井孝治」が人事労務に関することや日々の出来事など勝手気ままに書き綴っています。

経営・マーケティング

株式会社広島企業年金設計を設立しました。

突然ですがお知らせです。(というか、私の中では別に突然でも何でもないのですが、このブログを見ている方には突然のお知らせです。)



既にサイドバーのプロフィールでお気づきの方もいるかもしれませんが、事務所名称を社会保険労務士事務所ヒューマンワークスから社会保険労務士事務所広島企業年金設計に変更しました。

と同時に、企業年金・退職金コンサルティングの業務拡大に伴い、株式会社広島企業年金設計を設立しました。つまり、企業年金・退職金コンサルティング部門強化の為に、社会保険労務士事務所とは別に法人を設立したという訳です。

つまり、法人名と社会保険労務士事務所名を統一したのです。電話に出る時に、ややこしいという理由で・・・。(←それだけではありませんが半分は正解です。)

広島企業年金設計。広島〜となってますが、業務エリアは中・四国・九州地区です(現に、佐賀県と長崎県の県境辺りまで出向いてますし。)。

関係各所には、順次ご案内をお届け致しますが、企業年金・退職金制度でお困りの事業所がございましたらいつでもご相談下さい。では、広島企業年金設計を宜しくお願い致します。

フットワークだけは一流です!


 
高校時代の同級生からホームページ経由で連絡をいただきました。ネット経由で私が社会保険労務士をしているのを知って連絡くれた同級生は確か5人目位だと思いますが、今回嬉しかったのは高校時代に1度も接点がなかったにもかかわらず連絡をしてくれたこと。

現在彼は地元の某銀行法人営業部に在籍しているとのことで、何かコラボできることがあればとのご連絡。私としては、ただ連絡してもらっただけで嬉しく、その理由は同じ高校で同級生ということ以外に何ら理由はありません。(不思議な気持ちです。)

昨日は、広島市内にある本店におじゃましてお話を伺ったのですが、現在彼は介護施設関連のコンサルティング等を手掛けているとのことで、これはベンチマークしておかなければいけません。まぁ、私としては社会保険労務士として何が提供できるかということを考えるだけですが、今後コラボできればそれはそれで嬉しいことです。(これも同級生というだけの理由ですが・・・。)

また、彼から401Kの担当者の方も紹介していただき、話の中で、地元の企業が人事コンサルを東京や大阪の大手に丸投げするのはいかがなものか・・・という話題になったのですが、私と同じような考えをお持ちでした。

要は、高額な料金で制度導入を行い、後はほったらかしというよくあるパターンです。それが、地元企業に有益なものであればいいのですが、地方の中小企業の少ない人材の中にはそれを運用できる人数もそろっていません。私としては、低料金で、地元発の地元に根ざしたものが提供できればと思っています。

ネームバリューだけで都会のコンサルに持って行かれるのは悔しいですし、ここは、実績を積んで地元にいながら有名になるしかないのかとも思ったりする私は、まだまだ修行中の36歳、平均年齢が60代の社会保険労務士としてはぺーぺーの部類です。


こんな私でよければご連絡下さい。(フットワークだけは一流です!)
  社会保険労務士事務所ヒューマンワークス

「くるみん」

どうやら花粉症の季節がやってきたらしい。先日から目が異常にカユいのです。悲しいかな、もう次期マスク生活へ突入です。
  
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今回は私を含めた子育て世代の気になる話題です。次世代育成支援対策推進法では、事業主は、従業員の子育て支援のための行動計画を策定・実施し、その結果が一定の要件を満たす場合に、厚生労働大臣の認定を受けることができます。

その認定を受けた事業主は、認定マークを商品等につけることができます。この4月から始まる認定申請に先立ち、募集していた認定マークの愛称が「くるみん」に決定したそうです。

要はこの認定マークをつけている商品を扱う企業は、子育てに優しい企業ということだ。 政府もあの手この手で出生率アップを狙って色々と手を打っています。今後、育児休業している期間に支給される雇用保険法の育児休業給付の増額も決まったようですが、まだまだ政策としては中途半端。

もちろん頂けるものは頂くにこしたことはないのですが、一番望まれるところは育児と仕事の両立できる労働環境の整備。大企業では当たり前の育児休業も、中小零細企業では中々浸透しません。

ここは強制的にでも労働環境を整備していく必要もあるような気がします。例えば、企業は、法令を遵守しているかどうかを外部に判断させる労務監査を必ず受けなければいけないとか。会計監査があるように労務監査も必須にしてはどうでしょうか?(企業からはブーイングが出そうですが・・・。)
 

ファミリーマートが福祉サービス拠点へ

結局今日までのんびりムードで過ごしてしまいました。今日も昼前に事務所に出かけ少し作業をしたのですが数時間で撤収。明日から本格的に稼動する予定です。
 
 
  
今日は、産経新聞にコンビニ関連の気になる記事が掲載されていましたので紹介したいと思います。クライアントにファミリーマートのFC店があり、また、妻の実家の会社がコンビニもやってまして、ついコンビニの記事に反応してしまいました。(以下、産経新聞より抜粋)

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コンビニエンスストア業界3位のファミリーマートは7日、社員や店長に介護関連の資格を取得させ、店舗を福祉サービス拠点として活用する構想を明らかにした。

手始めに商品の宅配制度を導入。将来的には、配達先のお年寄りらの安否確認や世話をする“福祉コンビニ”の実現を目指す。コンビニ業界は消費動向の変化や店舗増加で既存店の売り上げ低迷が続いており、各社とも若い女性や主婦、高齢者など客層を絞り込んだ新業態店展開による活性化を模索している。

同社は高齢化社会に対応したサービスを柱にすることで競争力向上を狙う。
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ファミリーマートといえば、銀行業へ参入することが先月明らかになったばかりですが、他業種への参入を積極的に行っていますね。ちなみに、介護関連ビジネスへの他業種からの参入は、ファミリーマートに限らずホントに多いですね。

先日、介護関連の専門誌にサービス残業に関する原稿を書いたばかりなのですが、労務管理は結構酷い所が多いのが現実です。他業種から参入して労務管理に苦労している所も多いようです。
 

ほんのちょっとした事が出来る会社と出来ない会社で・・・

年賀状の売れ行きが不調のようですね。新年の挨拶をメールで済ませる人が増えているとのこと。ちなみに私は年賀状派です。しかし、未だ年賀状を作成していません。急がないと・・・。
 



年賀状、毎年のことなのですが、いつもギリギリになってしまいます。11月中に作成に取り掛かれば余裕を持って作成できるのでしょうが、どうしても12月にズレ込んでしまいます。そして12月は何かと忙しい・・・。

今年は子供が生まれたこともあり、友人には子供の写真入の年賀状を出そうと思い、アンビエンテで作成してもらいました。以前、出産報告ハガキをお願いした際、とても丁寧な対応だったので、年賀状もお願いしたのです。

ネット経由での注文なのですが、スタッフの方がわざわざお電話をくださり、配送日を配慮して下さいました。もう、これだけで好感触です。ほんのちょっとしたことなのですが、一消費者としては、それだけで、次もお願いしようかなと思う訳です。そして、他の人にも勧めてあげようとも思います。

この、ほんのちょっとしたことが出来る会社と出来ない会社で、リピート率は随分違うのではないでしょうか?きっと、アンビエンテは前者ですね。
 

介護ビジネスも激戦です。

最近、打ち合わせにファミレスをよく使います。ドリンクバーを頼むのですが、せいぜい頑張って3杯が限度です。周りを見ると、勉強している学生や、読書をしている人や、パソコンを持ち込んいる人もいます。あの人達は何杯飲むのだろう?(気合が違いますね。)
 
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先日、厚生労働省が2005年の介護サービス施設・事業所調査を公表しました。それによると、訪問介護サービスを手掛ける事業所のうち、企業運営の事業所が前年よりも33%増えて11,105か所、企業が運営する割合がついに半分を突破し53.9%になっています。
 
病院よりも高い利益率を誇る介護保険事業といわれていますが、その中でも訪問介護に関して言えば利益率は最低に近い事業といわれています。

そのような状況であるにも関わらず、高齢化をにらんだ企業が、訪問看護サービスに新たなビジネスチャンスを見据えて続々と参入している状況でしょうか。厚生労働省では、今後も活発な企業参入を背景に事業所の増加が続くとみています。

介護ビジネスも激戦の形相ですね。そして、社労士の立場から言えば、内部に目を向けると、労務管理は非常に複雑で大変ですし・・・。

私事ですが、高齢化を見据えて4、5年前に仕込んだ介護系の会社数社の株が塩漬け状態です。どうにもなりません

20代の会社経営者

いつもこのブログを見てくれている人は、「アレ?ブログ変わった?」と思ったかもしれませんね。一時、オリジナルデザインからライブドアテンプレートに変更しています。しばらくこのまま行きますので宜しくお願いします。

盛り上がっています♪ ⇒ 


最近、何人かの20代の会社経営者と懇意にしていただいています。業種はそれぞれ違うのですが、皆さん、とんでもないパワーを秘めています。私自身も刺激を受けまくっています。話しているとワクワクするのです。

もしかしたら、この中からグーグルを超えるような企業が出てくるかもしれません。と、冗談抜きでちょっとだけ思ったりもします。だって、グーグルも数年前には何もなかった企業ですから。数年後、この若い社長達は、私の手の届かないところまで突き進んでいるかもしれませんね。

若造の社労士が生意気かもしれませんが、「日本もまだまだ捨てたもんじゃありません。」と、さらに若い社長を見て感じる今日この頃です。
 
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